☆AruruあっとHome☆

訪問ありがとうございます☆ 小3の女の子を持つ働く主婦デスo(^-^)o 現在男の子(2才)、第3子(5ヵ月)を出産し育児休暇3年目突入で、まだまだ継続中!!!社会復帰が怖い・・・。日々の育児や趣味などをのんびり更新していきます♪     ★記事に関係のないコメントは削除させて頂きます。

--.--.-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.02.23 Wed 16:39
約二時間の手術。


待ってる間の二時間…

私もパパも必要以外は話をしなかった。

と言うか…声を出す気になれなかった。

頭を開くって?

頭蓋骨を開くって?

リヨンの何倍も長い時間生きている私だけど

手術なんて経験無い

切られる…どんなに痛いだろうか…

全く想像もつかない…


2時間の間に、沢山の人達が駆けつけてくれた

みんなで手術が無事終わるのを待っていた。

こんなにリヨンのことを心配して一緒に居てくれるなんて…

本当に感謝しかありません。


大勢で待っていたから

私はまだ平静でいられました。

表向きはね…

内心は倒れる前の自分の行動に後悔し

私が代われるものならば代わってあげたい…と

その二つが頭を巡っていました。

そして

意識がなくなる前の

元気な姿にまた会いたい
と願ながら待ち続けました



午後7時30分…手術終了

担当の先生が来て

「無事頭に溜まっていた血液を取り除きました。

リヨンくんは頑張りましたよ」

と言って下さいました


リヨンは手術室から直でICUに入ったということで

私とパパだけICUに向かった


まだ小さい頭には包帯が巻かれ

周りには見たことのない医療機器が何個もあり

リヨンのベッドを取り囲んでいた

人工呼吸器の一定のリズムでなる呼吸の音

私は怖くて怖くて…

リヨンに触れるのさえもこわかった

今までの元気な姿とは大きく違う姿に

戸惑っていたんだと今はそう思います
スポンサーサイト
2011.02.14 Mon 15:04
D1000616.jpg
今日はバレンタイン。

最近、作ってなかったのと

お友達が遊びに来るので

久々手作りしましたよ。

ブラウニー。

D1000617.jpg

ラッピングをしてパパに上げました。


お友達から素敵な花束
D1000618.jpg

ラッピング外すのがとても残念な気分になるぐらい

カワイイお花♪
2011.02.04 Fri 16:20

家族で恵方巻食べて
豆まきもしましたよ~
 
アルルが「去年はAチャン(イトコの)が恵方巻食べてる時に…」
 
と話していたんだけど
私には全く記憶がなかった。
 
それもそのはず…
 
私の母が「あるチャン。リヨンがまだICUに入ってたから、ママは一緒に食べてないよ。」
 
と言った。
 
 
だから去年の節分の思い出が全く無いわけだ~
 
今年はちゃんと南南東を向いて、食べましたよ
アルルもしっかり食べました
 
------------------
 
 
病院に着いてから二時間が経過。
 
17時10分
 
リヨンは手術室に入った。
 
見送ったのは私とパパの2人
 
その時の気持ちは何と表現したらいいのか…
 
リヨンの姿が見えなくなるまで見送った。
 
パパとふたり、立ちすくんでいた。
 
どうなるんだろう…
手術したら元気に「ママ~」って言ってくれるのかな…
 
私は今の今までずっと我慢していたのか気付いたら大泣きしていた。
 
パパと2人だったからかな
アルルやリヨンの前では『泣いちゃだめだ』って無意識に我慢していたのかも
 
泣き終わったぐらいに
 
手術の家族待合いフロアにアルルや駆けつけてくれたおじいちゃん、おばあちゃん。家族がきた。
2011.02.02 Wed 13:39


ふたりから 

さんにんへ・・・

人数がひとり増えただけですが

なんかとーーーっても家族が増えた気分。

我が家は毎日大賑わいです。

毎日私は青筋立てたり(笑)、

大笑いしたり、「カワイイ~」を連呼しています。

(たまに、泣きそうになりながら嘆いていますが・・・)


Aruruの小さいころの写真、Lyonの赤ちゃんのころの写真

3人それぞれ違う面もあるのですが

3人とも同じような顔でとっても似ています^^



さぁ・・・また今日も夕方からは

大騒動の我が家です。。。(汗)
2011.02.01 Tue 16:42
昨日、31日の夜。

家族だけで、プチお祝い(!?)で

ケーキ食べました
D1000607.jpg

パパもアルルも「なんでケーキ??」と言ったけど

私てきには、「去年の1月31日以降、今年の1月31日を迎えられて

良かったね!」と言う意味の、過去ばかり引きずらない為の

お祝いケーキの意味で食べたかったのです。

----------------------------------------------


救急の処置室の入り口付近にある「待合室」

私・パパ・Aruruの3人で何ともいえないあの嫌な雰囲気の中

私もパパも無言。

Aruruもそれをみて黙っていた。


ここに来たのは、数ヶ月前リヨンの嘔吐下痢で夜間救急に来た以来。

その時のことを思い出した。

「救急待合室にいらっしゃる○○様のご家族様、救急処置室にお入りください」と放送。

タダならぬ様子の家族・・・処置室に入っていった、泣いている人もいた。

私は待合室に居る間、本当に最悪のことばかりが頭に浮かんで・・・。


しばらくすると先生が「お父さん、お母さんコチラへ」と呼びに来た。

救急の処置室には何人もの患者さんがいて、たくさんの看護師・先生が

慌しく動いていた。その中案内され大きなベッドに小さなリヨンが寝かされて

呼吸器をつけていた。目も開けていない。


「一通り、体の検査をしましたが、体には異常ありませんでしたが

 頭の中で出血が見られます。このままでは命に係わるので手術をしたいと思います」


・・・。

「命に係わる」

そんな言葉、聞いたことない。

私の人生うん十年の中で、1度も聞いたことない。聞きたくもない。

私もパパも黙って先生の話を聞いた。


リヨンの頭のCT画像を見ながら、先生が説明をされた。

『「急性硬膜外血腫」による意識障害』

リヨンの頭の中は、頭の細い血管が破れているらしく、

右側の硬膜と頭蓋骨の間に血が溜まり

脳が圧迫され、意識不明になり、呼吸も弱くなっていた。

「硬膜と頭蓋骨の間に出血しているので、

 脳には問題ないと思います。良くある例なんですが、、、

 でもリヨンくんの場合は出血量が多いみたいです。

 圧迫されて脳の組織が壊れている箇所があります。」


私の脳は殆ど機能してないんじゃないか?というぐらい

先生の声が遠くにいるように思えました。

先生のお話では、左半身に麻痺が残るだろう・・・

決して「大丈夫、治りますよ!」という言葉はなかったです。


命が救われるのであれば・・・。

「手術」という言葉に動揺しつつもパパは何枚もの同意書に

サインをしていました。


手術の内容・・・「開頭血腫除去術」とありました。



Calendar
2011.02.
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
Lyonの成長曲線♪
☆blogram☆
☆訪問ありがとう☆
☆コメントありがとう!!☆
☆お気に入りSHOP☆
☆Link☆
Special Thanks!!!
現在の閲覧者数:
★いくつになったの★
★いくつになったのパートⅡ★
★gremzの木★
まゆみサンのブログにあるのをみて 私もやってみたいと思い登録しました!
☆Profile☆

Aruruママ

Author:Aruruママ
働くママ(現在育児休暇中★)です!
パパ、7歳の女の子、そして1才の男の子の4人家族です。

*PAPA* Soccerを始めSPORTS・海外旅行が大好きなとっても行動力のある優しいパパです。
*ARURU* 7歳のお喋り大好きな女の子。Tyベアとチョコレートが大好き☆
とっても走るのが速くて活発です。
*LYON* 2才のカワイイ男の子!
*Aruruママ*
働きながら、自分の趣味!?のため
日々情報を収集していマース。
友達や家族で食事に行く事、
SMAPを始め、他アーティストのライブに行く事、
カワイイ雑貨を見る事、
子どもの洋服を買う事が大好き☆

将来の夢。
もう一度フランス「アルル」「リヨン」に行くのが夢。
みんなのプロフィールSP

FC2ブログランキング

Copyright © ☆AruruあっとHome☆ All Rights Reserved.

Material by ふわふわ。り / Designed by Flug

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。